令和8年2月14日の第119回経営倶楽部は、土屋敬三先生による『将来の人口データを読み解く』です(再送)

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謹啓 大寒の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて次回の経営倶楽部は、人口データから未来を知ることを期
して、土屋 敬三 先生 にご講演いただきます。

土屋先生は、長年、福祉・医療の経営に関わってこられ、業界全体及び地域ごとの需給状況の分析等にずば抜けた実績をお持ちです。また、柔らかいお人柄と語り口に多くのファンがおられます。

今回は、過去150年の人口推移からどんなことが読み取れるか、将来推計の見方と活用法についてお話しいただきます。さらに、国が公開している全国1,800余りの市区町村の年齢別人口推計データから、特定の市区町村を選べばその将来人口ピラミッドに一瞬で変換されるツールを公開してくださいます。このツールは、どなたでも使えるエクセル表で、皆様にお持ち帰りいただきます!

土屋先生はおっしゃいます。「国の統計データは国民全体の知的財産だ。でも数値の羅列でなかなか使えない。そこを誰でも使えるようにと開発した」。これによって、将来の需要状況や労働力の状況が 「見てわかる」 ようになり、5年後10年後に向けて、今何をすればよいかが見えてきます。

是非、「将来の地域のニーズ」 と 「今後の事業展開」 を考えるためのを手に入れてください。この講演は、林(光行)が受講し「是非とも皆様に知っていただきたい!」 と思い、実現しました。この機会に多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

謹白

土屋敬三先生プロフィール

1956年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、医療金融公庫(現、独立行政法人福祉医療機構(WAM))に入職。厚生省健康政策局(当時)への出向を経て、医療貸付事業、福祉貸付事業、経営指導事業等に従事。経営支援室長、管理部長、共済部長等を歴任。2015年3月WAMを退職後、医療と介護の経営情報室の室長として統計分析その他の研究業務に従事。社会福祉法人、社団・財団法人等で役員、評議員、顧問等を務める。

プログラム案

  1. 日本の人口過去150年と未来
  2. 地域別将来人口推計の見方と活用ポイント
  3. 実際データをグラフで見る
  4. 丙午ひのえうま の年の出生比較  他

1.日時

令和8年2月14日(土)

講演会 午後1時30分~午後5時
懇親会 午後5時30分~

2.場所

講演会 たかつガーデン3階 カトレア
    TEL 06-6768-3911
懇親会 会場近くを予定しています

  • 近鉄「上本町駅」から 徒歩3分
  • 地下鉄「谷町九丁目駅」近鉄11号出口から徒歩3分

3.テーマ

将来の人口データを読み解く ~未来が見えてくる~

4.持ち物

可能な限りノートパソコンをご持参ください

5.講師

医療と介護の経営情報室 室長 土屋敬三先生

6.参加費

講演会:5,000円

懇親会:5,000円

7.申し込み

こちらからお申し込みいただけます。

第119回経営倶楽部ご案内

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