経営基礎講座アンケート【平成30年度 第38・39期(H30.06.19~H31.01.31)】

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経営基礎講座を受講して

1.良かった点はどのようなことでしょうか

  • 身近な例えを出して一つ一つの講義をして下さったので、自分のことにあてはめやすかったです。
  • 節目の時期、経営基礎講座を受けれた点。12年振りに受けると全く忘れていた。
  • 自分の置かれている立場にピッタリ合った内容でした。
  • 同じような状況や立場の人でも考え方や目線がとても違うということが分かった。
  • 授業とメーリングリストと飲み会と先生たちの人柄。
  • 人生の転機において、経営基礎講座を再度受けさせて頂いて、将来の方向性の再確認となった。
  • 大まかにではあるが、決算のことが分かった。
  • 起業する大変さ・流れがわかった。
  • 実践的な講義でよかった。
  • 私に理解しづらいのでは…と思っていた講義でしたが、大変わかりやすく助かりました。

2.不満であった点

  • 初日、オブザーバー参加のつもりで参加したのが急に受講者になった点。
  • 特にありません。
  • なし
  • 一番大事だと思われる分析についてもう少し学びたかった。
  • 受けるには歳が若すぎたと感じたため、現実味が湧かなかった
  • 1コマの時間がもう少しほしいと思います。

3.講座を受講されて、ご自身にどのような気付きがありましたか。

  • 新しい仕事を始めたばかりやったので、その仕事に向き合いやすかったです。どのような仕事でも、お客様が何を求めているかニーズの大切さを感じることができました。
  • ①自分が経営していた時を振り返りになってよかった。
    ②今後の目標に対して考える機会となった。
    ①②を踏まえ、今後の職業のコンセプト、理念を明確にしていくことの必要性に気づいた。
  • 事業の原点「誰に?」「何を?」が大切で、社会のニーズ世の中のニーズに合ったサービス・商品が重要。
  • 私は、とても昔から目的と手段を取り違えてしまったことが多かったなあと、思い出しました。「健康」は、心も含まれている、という事。
  • 私の仕事上の疲れ。
  • 今後5年間は経営から離れる予定ではあるが、この講座で言われていた何をするのかという基本はどの職業でも同じなのではないかと思う。会社を立ち上げるのも個人で働くのもどういったことで社会に貢献するのか、提供するのかという事だと気付いた。
  • 貸借対照表や損益計算書を出すというのは事業計画の半分にも満たないもので、そこから分析し、目標の為に何が必要か考えることがメインである。
  • 「起業するからには利益を出さなければいけない」当たり前のことだけど、大切なことだと思った。
    事業をする上で1番大切なこと、ニーズを大切にしないといけない
  • 中途半端な気持ちで企業出来ないことを認識しました。手の平にあった気持ちばかりの「してきたこと」が社会にどんな形の貢献ができるのだろうかと考える自分に気づきました。

4.この講座を受講されたことは、今後のあなたにとって役に立つでしょうか。
  役立つとしたら、どんなことがどのように役立つでしょうか。

  • これから仕事が辛いと感じた時、悩んだ時、一度振り返って見つめなおしてみたいと思います。
  • 3にも書いたが、何をしていくのか、ただ単に職業だけでなく、どういうサービスを提供できるのか、今はまだスタート地点に立ったばかりであるので明確ではないが、今後自分が行動していく上において明確化していきたい。
  • 経営者の立場に立って、会社の将来を一緒に考えて、社員の皆と共に成長していけるように役立てます。
  • 目的地を決める(見つける)。そして、そこへ進む為に現在地を明確にする。中間点を決める。
  • ネットワーク。
  • 先にも書いたように、これから先は未知の領域の部分も大きい為、具体的に計画を立てる事は難しいと思うが、現時点での確認をする機会になったと思う。前の職場での御高齢者の引きこもりあるいは青少年の引きこもりに対して、どう対応できるかは分かりませんが、精神神経科専門医を目指して行きたいと再確認しました。
  • いきなり決算書がすべて分かるということはないと思うが、会計士や税理士の話がいくらか理解できるようになるというのは大事だと思うし、そこから学んでいくことができると思う。
    AMTVR等、法則的なものが、自分の人生、会社においてとても通じるものがあると感じました。
  • 感覚的でなく、理論的に事業について教わったので頭の中を整理しながら受講していました。「論理的」という苦手な部分を知ったことは、これから進めていく事業を客観的に見つめ直すことが出来ます。これからの動きに役立ちます。

5.その他、受講された感想をご自由にお書き下さい。

  • 事業に対しての考え方は、人生の考え方と同じだと分かりました。何となく生きるのでなく、しっかり見つめて生きていきたいです。
  • 実際の会社の経営状況を見てみたいと思う様になりました。可能な限り、経営に携わっていきたいと思います。
  • 普段、知り合いになることができない様な他業界の方や経営者の方の考え方や思いをお聞きすることができて、普段なら聞けないような深いところまで聞けてとてもこれからの為になりました。ありがとうございました。後半戦も沢山身に付く様にガンバリます。
  • ありがとうございました。
  • 特になし。
  • 会計士というのは計算をしてくれる存在なだけであって、会社の分析や、目標は社長がやらなければならない。当たり前と言えばそうだが、その大事さがよく分かった。もちろん会計士や税理士も協力してくれるであろうが、主体は社長であることを忘れてはいけないと感じた。事業を起こす前の事業計画を立てる事が大事で、その際損益分岐点をどのように、いつ超えるかをしっかり考えてからでないと事業を起こすべきではない。
  • 例えば…の話が身近に感じれる話題が多くわかりやすかった。よく分析すること・自分の弱みと強みを理解すること、それを世の中(お客様)に発信(アピール)することが大切なんだということがわかりました。
  • 講義的ではなく実践的、その人に特化した話を少人数でやって頂けるのでとても聞きやすい。今後も友人等を紹介したいです。
  • 「ドリルを買いに来る人は、穴を開けるものがほしくて来る。ドリルがほしいからではない」「すべての事業は顧客創造業です」「100円の価値の多様性を楽しんでもらう店byダイソー」講座で紹介されたこれらの言葉やメッセージは強く心に響きました。ありのままやそのまんまの気持ちを持ち続けて、仕事んお企画を考えれそうです。ありがとうございます。
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