経営基礎講座アンケート【令和4年度 第46期(R4.06.14~R4.08.16)】

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経営基礎講座を受講して

1.良かった点はどのようなことでしょうか

  • 人前で話すことが苦手でしたが、毎回のディスカッションを通して少しだけ克服できました。
  • 見聞を広げるきっかけになり知らない世界(事、考え方、言葉、仕事など)を少し知り自身の思想について見直し、考え直し、深く考えるきっかけになった(できた)。
  • 光行さんと幸さんが以前と全く変わっておられなかったこと。重要なこと(伝えたいこと)を何回も伝えてくれたこと。
  • 聞き流していたテーマが真剣に考えられたこと。
  • 話が面白かったのでとても受けやすかった。
  • 受講生参加型で色々な話を聞けたり目からウロコな話も聞けた。
  • 時間があった。
  • 実例を用いて事業を行う為に必要な事を分かりやすく説明頂きました。特に第四講の映画館の実例紹介が印象にありました。また前半のディスカッション(?)を経た後の発表の機会は相手がどんな方かを知れる事と自分の説明の仕方をふりかえる機会でもありました。
  • 自分一人では学べなかった様々な事を知る事ができた。
  • 具体的な例をあげて頂き、また、自身の計画にそった例で説明して頂きました。
  • 経営を今後やっていく上での基礎的な部分(特に気持ちの部分)を教えていただきました。
  • 事業を行う上で最低限知っておくことは「何か」が分かったこと。
  • わかりやすかったです。
  • 説明が分かりやすく、経営数値に対する理解が深まりました。
  • 会計について基礎から改めて知ることができた。
  • 資料が豊富
  • 会計の考え方、知識を実例や練習問題を踏まえて学べたのは大変良かったです。また他の受講生の方からのアドバイスや意見交換を出来る場を頂けたのは大変貴重でした。

2.不満であった点

  • 思いあたらないです。
  • 特にありませんが、はじめの受講生の発表時間が少し長い。
  • 時間が短く、質問が食事会になったこと。
  • 週末開催だったら懇親会もいつも行けたのにと思う。
  • 難しいところがあった。
  • 専門的な用語が多く「?!?」となったり付いていけない時が何度かあった。
  • もう少し長いシリーズでしていただけたら、より楽しめる?と感じました。終わるとさみしいです。
  • 時間不足もあるのか、もうひとつ言いたいことがはっきりしなかったこと。
  • 時間が短い

3.講座を受講されて、ご自身にどのような気付きがありましたか。

  • 自分の中で何をしたいのか、何をお客様に与えることができるのか少しずつ考えがまとまってきました。
  • 自身の無知さ。他の皆さんは各々専門的な経験や考えがあり、それに対してしっかりと意見を述べておられる反面、自分はうわっつらしか考えて言ってない気がしてしまい、もっとしっかり骨太の意見を発言ができるように学ばないといけないと感じたので実行する。
  • 「誰に何を売るのか」についてゆっくり考えることができました。
  • 受講修了者のオブザーバー出席があり、活発な意見交換があり、その中から今回の事業計画に今後の政情不安を見据えたBCPを取り込んだり、発想への指摘が相次いだこと。
  • 経営課題が全く気付いていなかったことに気付いた。
  • 産業が廃れる要因に時流が大きいと考えていたが、戦略の間違いが主たる要因であったのは驚いた。
  • 勉強不足であることを気付いた。
  • 戦略に対する考え方、自分が何を、誰に、どのようにサービスを提供するのかを明確にさせる必要性を改めて理解出来ました。
  • 改めて思い知った自分の無知さ(笑)。笑い事ではないです・・・。
  • 具体的な事業内容やサービスを中心に考えすぎ、実際の数字に置換えて考えると分岐点(稼働率)のポイント、トントンラインなど参考になった。
  • 起業をするには、よい意味でのやわらかさがいること(状況をみて、方針を転換できる柔軟さ等)が必要であること。
  • ①B/S、P/Lが示すお金が「経営上の何を発信し、どう読み取るべきか。」ということ。②気を付ける指標が提示されたことで、単なる決算が成績表だけでなく、手がかりということ。③創業資金繰りについての考え方(所詮は想定。荒削りでもOK)ということ。
  • 経理の基本がわかりました。
  • 若いころに簿記をかじった覚えはあるのですが、独学の丸暗記でしたので、今回改めて考え方の軸ができました。
  • 会計については試験の為に覚えた知識が多く、基本を覚えていなかったようなところがあったので良い機会になった。
  • 損益、経営の勉強不足。
  • 実際に経営をされている方、事業を興す予定である方々のお話をお伺いして、資金繰りの方法や事業の構築、業界・社会の動向に関する知見が至らないなと痛感しました。

4.この講座を受講されたことは、今後のあなたにとって役に立つでしょうか。
  役立つとしたら、どんなことがどのように役立つでしょうか。

  • 中間計画の重要性。ただ、まだ自分の中で真の理解をしてない。
  • 以前は「石橋を叩き割る」ような考えだったが、ゆらして叩いて誰か渡れたかなどを確認してから自分も動かなければいけないと気付き考えられるようになった。今まで以上の情報収集とできる限りの経験をしなくてはいけないと感じている。より柔軟な考え方、対応をする事などで収穫増につなげたい。そしてお客様の意見を反映できる店づくりをかなえたい。
  • 「誰に何を売るのか」「目的と手段は何?」は5回の講座で何度も問いかけてくれました。自分で事業をやっていくうえで、これらを振り返ることができると思います。
  • 経営基礎講座には本当に必要な事が盛り込まれており、聞き流す位で聴講して都度ある度に見直す。1回目の「始点、終点、道標」の話、2回目の「手段・目的」、3回目「P,D,C,A」、4回目「SWOT分析」、特に3、4回目の内容は何度も「繰り返し見直す」の作業をやるだけで洗練されてゆく。言いたいことは何一つ無駄なものはなく実際に事業を始めて実践を重ねる基本動作を体得するきっかけを作ってくれていると考えます。
  • 焦点をクリアにした経営がしたい。
  • 経営する上で何を考えなければならなくて、どういう経営戦略が必要なのかを考える前提知識が得られたので、それを活用して経営者の立場や考え方に寄り添ったサポートができると思う。
  • 勉強不足なので勉強していこうと思うことができた。
  • 自身が事業やサービスを展開するための準備や、自身の強み、弱み等を深堀りするための足がかりになりました。
  • これから先の人生を明るく開けた状態で進める様にしたいです。
  • 理事としての損益計画、資金繰表等しっかり理解出来るように、また、3カ年計画等の組立てに参考になると思った。
  • 役に立ちます。状況にあわせた適切な判断を行わなくてはならない、それが大きな方向転換であったとしても・・・その覚悟ができました。
  • ①計画書を誰に対してプレゼンするにしても、資金的根拠についての話の組み立て方が国内の方に対してどの程度のもので良いかが分かった。②実際の会社の決算書を経理のプロと共に拝見させてもらったことにより、どの数字を根拠にどの指標を用い判定するか。また次期にどう手当てするかが分かったこと。③PPMは、会社を継続したら経営者として次期の事業計画には必須だということ。
  • 決算の数字の内容がわかるようになった。
  • 前職が全然違う業種だったので、数字の見方、考え方が全く違うため、現職の財務諸表が良くわからない点が多かったのですが、今回改めて説明を聞き、他の参加者の方の業種のお話を伺うことで、少しですが、考え方の糸口がつかめました。
  • 会計をあまり知らない人に向けた講座を受講することで、実際に湧く疑問に触れることができた。そうすることで、自分が他の人に伝える機会があれば分かりやすく説明できるのではないかと思った。
  • 損益計算を意識するようになった。
  • 元々は会社の中でサービスを作り、提供することを主に考えていましたので、何を作るのかを念頭に考えておりましたが、誰をターゲットにするのか、どれだけの利益が見込めるのか、どういった強みをもたせるかといった体系的に考える必要性に気付けたのは良かったと思います。加えて、そのノウハウを会計の考え方と合わせて学べたのは大変助かりました。

5.その他、受講された感想をご自由にお書き下さい。

  • ビジネスの現場で用いられる言葉や他社の失敗例と成功例を丁寧な話し方で具体的に聞けたこと。さいごに、講座の内容はまさにお値段以上で毎回感動の嵐でした。
  • 勉強という言葉があまり好きではない私なのですが、今回参加させてもらっているこの講座は「学ぶって楽しい」と今までの人生で5本の指の中に入っています。
  • 光行さんと幸さんがお元気でパワフルでした。過去にも受講させて頂きましたが、あの時とは自分に置かれた状況が違うので見える景色も全く違いました。最終講座のオピニオンリーダー(医療法人の代表の奥様へプレゼント)のお話は参考になりました。また、全部自分でやろうと考えていましたが、信頼できる外注を見付けることも考えようと思います(自分が人の信頼できる外注になることも)。ありがとうございました。
  • 商、経営経済系の学科を出た人は「そんな事なんて分かっている」とパスする人や、受講してもサラット流す人がいるかもしれませんし、それ以外の方は内容自体を理解するのは容易でないかもしれません(社会経験が浅い人も含む)。だけど「うつ」にこの夏かかり、家や図書館、書店で本を手に取る様になり、改めて”事業計画”の本に10冊以上目を通したが、必ず「SWOT分析」やそれ以外のアプローチも表現を変えて登場する。内容は「必ず繰り返す」。それといろんな人と楽しくお話しする。介護の人と話せば「清掃は昔自分たちでしたが、今は人手不足で外注する」これだけでビジネスチャンス。社労士の人と話せば「助成金」の話になり、事業計画に盛込み。積極的に求めに出れば何かしらの答えが返ってくる不思議な講座。最後まで受講し学び、吸収の時を大切にしたいです。
  • 初めは講義形式だと思っていたので、他の受講者の方々とお話をしてお互いを知りあいながら進める講座はあまりないのでビックリしたが、他の受講生の考え方やビジョンを知れて良いシステムだと思った。また、経営に関しては無学な自分でも分かりやすい内容で助かった。
  • もっと学びたいと痛感しました。これからもよろしくお願い致します。
  • 実際に事業を行う上で、これは勉強すべきと。奥深くまで知る必要はないと思うが、基本は理解するべきだと心底感じました。ありがとうございました。最後に頂いた開業チェックリストは、本当に参考になり、実施してみます。事業計画書も同じく参考にしたいと思います。全体的に受講時間が短く感じた。
  • 当初イメージしていたものとは印象がちがいましたが、結果、とても楽しくよき学びの場となりました。そして、これまでの私ではつながることがなかったかもしれない方々との出会いの場となり、自身の幅が広げられるように感じています。後期も楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
  • 後半は、B/S、P/Lの概念を学生時に記憶で覚えてたものを、改めて概念的説明を受け身体に沁みわたる感じを受けました。今回、本当の意味で頭に入ったのかもしれません。ところで、話とは分かってナンボのもの。毎回冒頭で「違う人と出来るだけ多くお話をして相手に共鳴し、話をよく理解し、要約して簡潔に伝えること。」の重要さに気づきました。多様な価値観、考え方、本を読むと言っても所詮は嗜好があるので気が付けば偏っている。放課後もほぼ参加してみて、短時間で一期一会の中にも色んな面を人は放つものだということを知りましたし、吸収もしました。もし参加して無かったら、支援者の言うとおり「センス無い」が正解だったかもしれません。ですが今は胸を張って、どなたとでも自分の事業についてお話ができると思います。光行先生、幸先生どうもありがとうございました。これからも遠慮なくご相談に上がりますのでどうか今後ともよろしくお願い致します。
  • 完走できてよかったです。
  • 毎回、参加者の疑問や関心に合わせて丁寧に説明していただき、「生きたお話」が伺えて良かったです。なかなか学びの「きっかけ」がつかみにくかったのですが、講座のおかげで自発的にもっと深めていきたいと思うようになりました。MGゲームにも興味が持てました。
    4回目の最後に「事業経営」について貴重な話が詰まっていたと思うのですが、時間切れの感じになったのが残念と言えば残念です。また機会があれば、勉強させてください。「愛のある心のこもった講義」をありがとうございました。
  • まだまだ勉強しなければならないと感じた。研修動画を見直して勉強したいです。
  • 当講座は私にとって大変貴重な時間でした。また、講座以外にも色々と役に立つ資料を豊富に頂けたのは感謝です。また機会があればオブザーバとして参加させて下さい。ありがとうございました。

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