30周年記念式典 ご挨拶(37号 2008年11月)

皆様、本日はご多忙の中、多数お集まりいただき、有り難うございます。

実は多くの方にお越しいただけると考えて広い会場を準備させて頂いたつもりだったのですが、満席のため一部の方には別室のモニターで会場の様子を御覧頂くことになってしまいました。申し訳ありません。こんなに多くの方に来ていただけるとは、望外のことであり、本当に有り難いことだと、職員ともども喜んでおります。

また何よりも、30年の間、私たち、職員ともども、実に多様な仕事をさせて頂いて、生活を維持し、そしてお互いが成長してくることができたこと。本当に多くの皆様、ここにおられる、そして、会場の外で今モニターをご覧になっておられる方、あるいは、今日忙しくて来られなかったけれども、「おめでとう」、「良かったね」と言ってくださる多くの方々、そういう皆様に支えられて、この30年の節目を迎えることができたこと。そのことに改めて、本当に、心から「有り難うございました」と申し上げたいと思います。感謝の言葉以外、何も申し上げることはありません。

さて、これからの人生にとって、今日この日が最も若い日です。これからどれだけのことができるのか分かりませんが、ただ、精一杯、今日のこの日を機に、また新しい歩みを始めたい、成長を続けたいと思います。私も、家族も、そして、事務所の職員も、個人的な成長を遂げながら、お客様の成長と幸福に少しでもお役に立つことができるなら、それは本当に嬉しく、幸せなことです。

どうか、これからも宜しくご指導、ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。お礼の言葉を申し上げないといけないのに、またお願いになってしまいました。でも、これが本心です。本当に、宜しくお願いします。そして、有り難うございました。

(所長 林 光行)

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