暑中お見舞い申し上げます(第17号 1997年8月)

梅雨も明け、真夏の暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

暑い日が続くと、あまり出歩く気も起こらず、食欲も今一つ、おまけに夜は寝苦しい、ということで体調を崩しがちです。つい先日は弊誌の編集長がギックリ腰になりました。原因は「齢のせい」「連れ合いに働かされ過ぎたせい」と諸説ありますが、皆様も十分お身体にお気を付けください。

近況をお伝えします。最近「副」のつく役廻りが増えてきました。国際コンサルタンツグループ関西支部副支部長、研友会(若手税理士・会計士の集団)副会長、高津高校同窓会副会長等。同窓会に至っては、在学中なにかと恩師や先輩・同期生に迷惑をかけた私如き者が…と思うのですが、きっと罪滅ぼしをせよということなのでしょう。

また、同業者の前で話をする機会も増えています。会計士協会近畿会のセミナー、同じく京滋・北陸・中部等五会共催の研究大会、また同兵庫会と神戸弁護士会の交流会(8月予定)等々です。これまでやってきた仕事・経験が少しでも人様のお役に立つと思うと、本当に嬉しい限りです。

そして事務所。目まぐるしく変化しています。現在総人員16名の内、入所1年未満の新人が6名。7月からは全員のパソコンがLANで繋がり、それに伴い部屋も模様替えしました。またギックリ腰の編集長は、ベネッセ・コーポレーションから簿記通信講座のテキスト見直しの依頼を受け、他の職員と共に奮闘中です。

最後に。3月25日に12時間で50キロを歩く催しに参加しました。詳しい報告は又の機会にさせて頂きますが、本当に沢山のことに気付かせて頂きました。秋には24時間100キロ歩行に参加します。皆様もご一緒にいかがですか?

そんなこんなで、相変わらず目一杯忙しくしています。土師淳君の事件のように、気の滅入ることもありますが、先ず自ら元気を出して行きたいと思います。皆様もどうかお元気に、そしてお健やかに、この夏をお過ごしください。

(所長 林 光行)

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