暑中お見舞い申し上げます(第2号1992年7月)

七夕の笹が街のあちらこちらで揺れる頃となりましたが、皆様いかがお過しでしょうか。今年は梅雨らしい梅雨もなく、お百姓さんたちはお困りでしょうが、私どもにとっては過ごしやすい季節でした(こんなことを言って!お百姓さんたちに作っていただいたものはー体誰が食べるんだ!というお叱りの声が聞こえそうです。ゴメンナサイ)。でも、もうじき天神さん。これかからいよいよ本格的な夏がやってきます。皆様、どうかお身体を大切に無理をなさらず、来たるべき季節に備えていただきたいと存じます。

さて、早いものでシェアリングレター第1号をお届けしてから、四ヶ月近くが過ぎようとしております。あれからサンド工業さんの行動計画立案(詳しくはこのシェアリングレター4-5頁をご覧下さい)、M社の中期経営計画策定(前田が担当しました)、MAC経営者大学第2期のスタート(4月はマネジメントゲーム、5・6月はLP研修)、春の交流会、上場企業の原価計算システム構築、株式公開を目指す会社の内部体制整備、O社社員研修、3月決算会社の申告・監査等々……アッと言う間に日が過ぎてしまいました。

そして、私事にわたって恐縮ですが 6月に下記の所へ転居致しました。狭いながらも便利なマンションです。長年長屋住いをしていた我が家の家族は、19世紀の生活からいきなり20世紀の生活にタイムスリップしたような感慨にとらわれております。

お近くにお越しの節は是非お立ちより下さい。たいしたお持てなしはできないと思いますが、それだけにお気軽にどうぞ。お待ち申し上げております。

(所長 林 光行)

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