小幡 寛子

(おばた ひろこ)

公認会計士・税理士・PCA認定インストラクター

【略歴】

  • 昭和60年 税理士合格
  • 昭和61年 公認会計士2次試験合格、監査法人中央会計事務所入所
  • 平成 2年 公認会計士登録
  • 平成18年 監査法人退所
  • 平成19年 公認会計士・税理士林光行事務所入所(非常勤)
  • 平成20年 税理士開業登録

大学卒業後、繊維卸会社で経理を担当していました。しかし、30歳を過ぎた頃、営業職の男性との給料差が大きくなっていくのが不満で、「このままではいけない。会社に勤務するなら営業職につかなければ。得意の経理業務を営業と結びつけるためには…、そうだ、税理士か会計士の資格をとろう!」というわけで、税理士の勉強を始めました。次に、公認会計士の勉強へと進めていきました。

昭和61年に公認会計士2次試験合格後は、大手監査法人にて企業監査を中心とした業務に従事してきました。その後、地方自治体の外部監査制度が開始されたのをきっかけに、公会計部に移籍し、地方自治体の包括外部監査や公益法人(現在の特例民法法人)の監査及び会計指導業務を多く手がけてきました。

監査法人退所後は、縁あって林光行事務所に入所しました。平成20年12月から公益法人の新制度スタート、そして公益法人会計が改正されたこともあって、現在は、特例民法法人様への新制度や会計関係の支援業務を中心に活動しています。

【業務内容】

1.特例民法法人様の新制度への移行支援

新制度への移行申請がスムーズに行えるように、新制度移行に関する支援を行っております。

2.公益法人様、一般法人様への支援

すでに新制度に移行された法人様に対して、日常の会計業務・税務業務や膨大な定期提出書類作成を効率的に行えるよう、各種支援を行っております。

詳細な業務内容につきましては、「業務のご案内」をご覧ください。

3.公益法人新制度に関するセミナー講師

新しい公益法人制度に関する各種セミナーの講師を務めております。

【公的役職】

社会貢献及び自己研鑽のために、地方自治体等の求めに応じて委員等に就任しています。
★平成23年、平成24年★
  • 大阪府特別参与(新公会計制度アドバイザー)
  • 京都市上京区総合庁舎整備事業等提案審査委員会委員
  • 尼崎市下水道運営審議会委員
  • 大阪地方裁判所・大阪簡易裁判所民事調停委員

【所属団体等】

  • 日本公認会計士協会
  • (委員活動)日本公認会計士協会近畿会非営利会計委員会委員
  • 日本税理士連合会

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