1.今回の経営倶楽部について(1)講演はいかがでしたか。(1)大変参考になった。(2)まあまあ参考になった。(3)あまり参考にならなかった。 |
|
|---|---|
| 回答数 91名 (1) 88名 (2) 3名 (3) 0名 | |
(2)参加されてどのようなことに気がつかれましたか。
|
|
| No 1 |
人間自身がせいぎょできないものには、手を付けてはいけない。 |
| 2 | 先生の科学者としての「想い」に賛同!! |
| 3 | タイムリーな、役にたつ、勉強会だったと思います。私たちは、放射能とどうつきあっていけばよいのか、こわがらず、勉強を続けていきたいです。 |
| 4 | 原子力を使わないと電力不足になるという誤った情報。正しい情報を得る事の大切さ。 |
| 5 | 幼い子供達の保護。現地第一次産業の保護、復興。 |
| 6 | 放射能の恐ろしさがあらためて実感致しました。原子力への考えが変わりました。廃止への方法を各個人が持つ必要性を感じました。 |
| 7 | 福島の事故で「想定外」という言葉に一般人として大変驚きました。本日、具体的に今まで聞かされていた、間違った情報に気づくことができ、良かったと思います。 |
| 8 | 原始エネルギーは人間があつかえるものではないという生物学的根拠がわかってよかった。原子力に安全はないということが確認できてよかった。 |
| 9 | 原子力発電所がどのようにつくられ経営され稼動されているのか、あまりにも知らな過ぎた。3.11福島原発事故によって考え始めたことに恥しかったです。 |
| 10 | ・原子力の危険性の正しい理解ができたように感じます。 ・食品や一次産業を守る、60禁の話が衝撃でした。責任はとらなくてはならないですね。 |
| 11 | ・電力の本当が理解(?)できて、とても良かった。 ・放射能の恐さが、心にしみた。 ・今後の原子力反対を大きな声で言えること。 |
| 12 | 専門家でも「わからない」とおっしゃったことにまだ救いがあると思います。 |
| 13 | 放射能のおそろしさを知りました。100万年もゴミが残る、管理が必要なこと。原発バカげている。 |
| 14 | 何度か小出先生の講演会に参加していますが、いつも新しい、情報おうかがいしてびっくりすることが多いです。 |
| 15 | 直接お話をお聞きして、あらためて小出先生は信頼できる方だと思いました。原発は要らない!と自信を持って言えるようになれたと思います。 |
| 16 | 原発は、すぐにも止めるべき。遺伝子を傷つけるということの恐ろしさがわかりました。 |
| 17 | 最大電力需要量の表他。 |
| 18 | 常に考えていた事や思いが鮮明に表現出来た様に思えた。ありがとうございました。 |
| 19 | 自分自身の知識の無さや情報のあいまいさを痛感させられた。 |
| 20 | 事故発生時の解決策が無いまま原発を進めた(見切発車)。 |
| 21 | 「今も福島の事故を思うと無念で、胸がつぶれる思いで毎日をすごしています」と最初におっしゃったことに、先生の長年にわたる思いと福島原発事故の深刻さを改めて感じました。 |
| 22 | 電力会社の節電アピールにはまどわされなくていいということ。 やはり「政府の公表しているデータを信じて安心」とは考えてはいけないこと。 |
| 23 | 原発を止めても困らないことが私の中で明確となり、モヤモヤとしていた気持ちがスッキリとしました。脱原発を訴えていきたいと思いました。 |
| 24 | 原発がなくても電気が足りるらしいこと。 |
| 25 | 40代を過ぎていると、放射能に対する感応度が相対的に低くなること。 |
| 26 | ・年齢ごとに放射能に対する影響が異なるということ ・原子力発電に必要なウランが資源量として充分ではないこと |
| 27 | 本を読んだだけでは伝わらない小出先生の熱意や原発の阻止の使命感等を肌で感じることができ、本を読むだけでは得られないものが多くあるとわかった。 |
| 28 | 原発の恐さ。「人間の作った機械が絶対に壊れないという事は、絶対にあり得ない。」そして壊れてしまった時には取り返しがつかないことになってしまうという事実に今直面していることを、改めて認識しました。 |
| 29 | 原発から得られる便利さよりも、原発から出される廃棄物や危険の方がずっとずっと大きいという事。 |
| 30 | 私は原発を肯定してきたわけじゃありませんが、否定もしてきませんでした。原発を許してきた罪が自分にはあるのだと気づきました。 |
| 31 | 今まで原発賛成派でしたが、今回の経営倶楽部を通じて、原発が低コストでないこと、Co2削減効果も大きくないこと、一度事故が起こった時の損害が大きすぎることを知り、反対派になりましたが、今後周囲に対しても説明できる点で役に立ちました。 |
| 32 | 今迄小出先生のお話には接してきましたが、今回のセミナーで初めてお会いし、迫力の有るお話に改めて接することができ、力を得ました。 |
| 33 | 子供達を守る為に何が出来るのか、いつも考えてきました。先生は、わからないけれど、各々の個性の中で行うことといわれ、私も本当に今の仕事の中や地域の中で出来ることを考えていきたいと思います。 |
| 34 | 小出先生がネットや本の中でおっしゃっている話を実際に聞くことができ、自分のこれからの生き方を今一度見直す機会になった。 |
| 35 | 我々は見えない真実をしっかり見極めねばならない責任がある。それぞれの個性を生かした実践をしていくべし!! |
| 36 | グループ化したことによって議論が盛り上がった。 |
| 37 | 小出さんのお話も勉強になりましたが、会場にいらした皆さんの意見を聞くことができたのも大変勉強になりました。 |
| 38 | 安全な原発はないのだ!廃炉にすべきだと信じるに至るようにみなさん思われたと思います。 |
| 39 | 小出先生のお話は、Youtube等でおそらく全て見ていましたのですが、やはり、生でお話をお聴きして、さらに実感が出ました。ありがとうございました。 |
| 40 | 小出先生のお話のしかたがすばらしかったです。一般の人にわかりやすく、なおかつ、いわゆる“上から目線”ではない誠実な態度に感銘を受けました。 |
| 41 | 原発は今すぐ全停止しても、日本の電力は十分に足りる、という事をあらためて小出先生の生のお言葉を聞いて、自信を持って言えるのだ、と思いました。 |
| 42 | 考え方の筋道がよくわかった。 |
| 43 | 今日の日本では政治も何も信用できない。 |
| 44 | グループでのディスカッションにより、さまざまな思いを知ることができた。 |
| 45 | ・原発がなくても電気は充分間に合っていること。節電の必要はないとしても、ぜいたくになった日本のエネルギー生活を見直し(今の1/2)、世界水準まで下げよう。心豊かな生活にもどること。 ・子供の健康を守る必要性について、そして原発を許してきた大人の責任として引き受けないといけない事など。 |
| 46 | 機械は壊れる。機械は人間が動かす→ヒューマンエラー。安全とは何か。 |
| 47 | 資料が充実していて、話を聞き流してしまわず、しっかり頭に入れることができた。 |
| 48 | 核のゴミ。次世代はどうするのか?放射能汚染がひどすぎる!!親として悲しすぎます。一市民として何か脱原発意識のもとに活動したい。マスコミetcへのメールetc。 |
| 49 | 最後の方で言われた個々人がそれぞれの個性をいかし自らの場で自ら考えて出来ることをやるということ。 |
| 50 | ひとりひとりが今できる事をやる。それが大事だという事。 |
| 51 | 小出さんのバイタリティ、生き方は素晴らしいと思います。 |
| 52 | 原発をとめても大丈夫であると確認できたこと。また、多くの人が原発の問題に関心をよせていることを肌で感じることができ、心強くなりました。 |
| 53 | 原子力の危険性について、何冊も本を読んで知ったつもりでしたが、改めて実感しました。小出先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。 |
| 54 | 全てです。中でも質疑応答の内容が今後の生活に生かせるし、子どもたちの為にもしっかり考えていきたいと思います。 |
| 55 | 一人で考えていると、気分が沈みがちになりますが、参加されている方の活気ある様子を見て、元気を頂きました。自分に出来ることは、何か、考え続けたいです。 |
| 56 | 参加者が能動的な存在となれる、議論の場、学びとる場として企画して頂き、大変多くを学ぶことができました。 |
| 57 | 実際にお話をうかがえたこと。全部よかった。 |
| 58 | 出来るだけ多くの人に今日のお話を伝えたい。 |
| 59 | グループディスカッションの効果は非常に大きかった。 |
| 60 | 今後 自分達若者がいままでと同じ本当に取り返しのつかないミスをおかさないために、先生がおっしゃていたように自分の個性を最大限にいかしていくべきだと考えました。 |
| 61 | 知識はもちろん、小出先生の人柄に触れ、よりいっそう、原子力について考えが深まりました。 |
| 62 | 原発についての考え方が、くわしくわかった。 |
| 63 | 残念ながら今回参加するような意識の高い人を除けば一般の認識は極めて低いと思う。我々個人個人が、一般の意識を高めていく努力をする必要があると思う。 |
| 64 | 小出先生のヒューマニズムにあふれたお話。 原発事故を機に、私達は、すべてのことを見つめ直し、人として本当の豊かさとは何かを明確に自覚すべきでしょう…。日本の再起を握っているのは、政治家でも電力会社でもない、私達一人ひとりだと思います。 |
| 65 | エネルギー量。えっ!!原子力がなくても全くOKというのは改めておどろき。被曝感性というのも、あっそうなんだと。責任を子どもにおわせてはならんとも思う。でも方法わからん…。 |
| 66 | なぜ?どうして?常にギモンを持とう。節電はしないと思っている。ムダ使いはしないけど熱中症などならないワ。ゴミはえらいとされる方(権力者)の頭。 |
| 67 | 原発をなくすこと自体は可能だということ。そのためには、かなりの時間と労力のいる政治的闘争が必要だということ。やはり総括原価方式をやめなければ経済の影響が大きすぎる。 |
| 68 | 電気予報におびえず、原発なくて良いとしっかり言える。情報収集をし、何が正しいか、きちんと見極めることができるように努める。 |
| 69 | 放射能を取ろう、年齢制限では大賛成。20才未満×から離れられないし、これと同じ、できれば、むやみな嫌煙もやめてほしいけど…。 |
| 70 | グループ討議はひとつのやり方ですが、今回のようなテーマでは余りに議論が多岐にわたるので不適当なものと思う。(多様でレベル違う参加者…)。自由発言、自主質問がよい。要はよく先生の話を聞いて自ら考え、行動すればよい。 |
| 71 | 参加者みなが反原発を考えている。流れは変わるかな。今後はよい未来がくる。 |
| 72 | 本に追加して新しい話ができてよかった。 |
| 73 | 放射能というものを負債として見ていかなければならないと思う様になった。 |
| 74 | 原発のおそろしさ、廃絶のむずかしさ。自分の生き方のひとつとして、何ができるのか考えさせられた。 |
| 75 | 原子力に対しての認識、詳しく聞けた事がとても参考になりました。No!!が自信を持って言えるようになった。 |
| 76 | やっぱり原発はいらない。 |
| 77 | 原発の正しい情報を国もマスコミも教えるべきだと思います。 |
| 78 | 被曝のこわさ→リアリティがありました。 |
| 79 | 反原発について。過去の事故について。 |
| 80 | 小出先生の話は非常に丁寧に説明されていて、深く感銘を受けた。 |
(3)今回の「経営倶楽部」でよくわからなかったのはどのような点ですか。 |
|
| No 1 |
安全、安全というが、人間の造ったものには寿命があり、必ず壊れる。では、安全基準、耐震安全基準も絶対安全といえないと思うのだが… |
| 2 | 大変良く理解できました。 |
| 3 | わかりやすいお話でした。 |
| 4 | 大変明確で、今後の取組、参加する方法が少しは判って来た様に思います。今後は少しでも役立つ様考えて行こうと思います。 |
| 5 | 知らなかったことがわかりよかったのですが、新たにわからないことが増えた。たとえば放射能をもっと知りたい。 |
| 6 | 新しいエネルギーを発明する研究があるのではないかと思います。「常温固定核融合」(阪大名誉教授・文化勲章受章者)と言うのを聞いたことがあり、ほぼ完成しているらしい。インターネット「リチャード・コシミズ」に載っていました。 |
| 7 | 原発事故の解決策。 |
| 8 | 単位(シーベルト・グレイ・ジュール)の話。 |
| 9 | ①なぜ「ちっ素」を入れようとしているか?初期の爆発で建屋に穴が空いているから軽い水素は全て上空へ逃げてしまって水素爆発しなさそうに素人は思います。 ②汚染水のまま循環させて冷却したらダメなのでしょうか?素人考えでは、今のやり方ではたくさんの汚染水を作るだけのような気がします。 |
| 10 | 政治(政府)が原子力発電を廃止しない(できない)理由。 |
| 11 | ・化石燃料の枯渇が「あと50年」とかが嘘であること。 ・放射能汚染の状況 ・原発が生み出した「死の灰」の保管場所や処理方法など |
| 12 | 電力会社は原発がなくなれば電気が足りなくなると主張し、小出先生は足りると主張している。この相違はどこにあるのか?どちらが正しいのかよくわからない。 |
| 13 | 放射能の汚染の基準値について、どこまでが大丈夫でどこからが危険かということがよく理解できませんでした。 |
| 14 | 今回の事故の収束の形がよくわからなかったです。とりあえず考えられる候補を数多くでも良いので教えてほしかったです。素人には全く想像がつかない為、どの程度、心を配る必要があるかわかりませんでした。 |
| 15 | それぞれのグループで議論?しただけでも意味があったと思うが…。 |
| 16 | 一個人として原発全廃に取り組む方法はどうしたらよいのか? |
| 17 | 今後のあり方、もう一度、考えてみたい。 |
| 18 | 原発を無くしていく方法(利権・政・官・業の癒着)からどのように切り離して、新しい日本を作るのか?(結局マインドコントロールされて、官僚に支配される日本のママにしかならないと思いますので) |
| 19 | 「ノウ・モア・フクシマ」に、私自身が何をしなければいけないのか? 「責任を引き受ける」ということ…。福島の方々にとって、何が?…何が?…。一人でもいい、私のところ(少しでも安全な地)に来ていただきたい。新しい生活によろこびを感じるまでは時間がかかると思いますが…。安全を選んでいただきたいです。 |
| 20 | 講演を理解した人に何を期待する。大きなものに、巻かれない夢をもちたい。覚悟とは?権力のないものがわかってもらいたい考えをどう伝える? |
| 21 | 小出先生、仲良い政治家、いないのか? 政治家とつながらなければ何も変えられない! |
| 22 | 同じ質問ばかり、何を聞いてるのか?と思う人が多かった。せっかくの時間なのに! |
| 23 | よくわかった。 |
| 24 | 小出先生の話はまたおききしたい。 |
| 25 | 会の主旨、手順等がわからなかった。 |
2.今後の「経営倶楽部」にどのようなことを期待されますか。 |
|
| No 1 |
時にはこのように「科学」の話も良いと思います。科学から人間の「個」と「集団」を考えては!! |
| 2 | これからも、このような即、役に立つ勉強会をお願いします。 |
| 3 | 講師による講演も非常に勉強になるが、たまには、講師を呼ばず、一つのテーマをディスカッションし、発表する場があっても良いのではないかと思う。 |
| 4 | 来年にも、小出先生の話を聞きたいです。 |
| 5 | 人間にかかわるすべての「テーマ」をその時期に必要な事から、研修の機会にしていただけていることに好感を持っています。これからもよろしくお願いします。 |
| 6 | 今までお誘いいただいても、少しむずかしいのではと思い、なかなか参加できませんでした。今後も、このような企画を入れていただけるとうれしいです。 |
| 7 | 従前通りに感謝しております。 |
| 8 | このようなタイムリーな企画をお願いします。 |
| 9 | 癒し。 |
| 10 | 笑い ^u^ |
| 11 | 原発を掘り下げるのであれば、推進派の意見や中立な立場の意見、政治的な仕組みがどうなっているのか等、様々な角度から掘り下げても良いと思います。 |
| 12 | ディスカッションの方式がとても好評だったので、今後もこのような方式が多いと良いと思います。 |
| 13 | 今回のように様々なジャンルの講演がある方が普段参加されない方も参加されて良いと思いました。 |
| 14 | 今回は反対派の方でしたので、推進派の方の意見、現在の原発推進の中、唯々諾々と従っている実務の方々の意見を聞いてみたいです。 |
| 15 | 又このような勉強会をぜひ企画して下さい。 |
| 16 | 時代が求めているホットな話題を取り上げて欲しい(今回のように)。 |
| 17 | とても有意義な勉強会でした。 |
| 18 | とてもおもしろい催しだと思うので、いろいろな分野の方を呼んで頂ければ、また参加させて頂くこともあるかと思います。 |
| 19 | 私は経営者ではありませんが、マネージメントについて理解したいと思っていますので、良い勉強会があれば参加させて頂きたいと思います。 |
| 20 | 小出先生アンコール。 |
| 21 | はじめての経験でした。とくにコメントはありません。 |
| 22 | 今後も今回のような講演を聞きたいと思う。 |
| 23 | 経営者の方々が日本に世界に役立てる場を作っていってほしい。 |
| 24 | ・脱原発をシリーズでお願いします。 ・小出先生の他に、広瀬隆氏、高木善之氏、田中大氏を招いていただきたいです。 |
| 25 | この熱気、人数、やっぱり経営倶楽部に欲しい。人は何を欲しているのか?何が豊かさなのか。 |
| 26 | このようなオープン参加の企画をお願いします。(今回のように小出先生のような立派な講師が呼べればよいのですが…。多分会計事務所としてはもうからないでしょうね。) |
| 27 | 企業の社会的責任を、研究して欲しい。 |
| 28 | 経営に関わらずその時の話題を考えていってもらいたい。 |
| 29 | (論点に関して)焦点を絞るべき。 |
3.その他、ご意見ご感想などをご自由にどうぞ。 |
|
| No 1 |
神の火に手を付けた人間への警告が今回は福島原発事故と思う。この不幸は、ここで終止符を打つべきだと痛感した。 |
| 2 | 素晴らしい企画に感謝!! |
| 3 | 今日は直接お話を聞けてとても良かったです。今の情勢にあった講演で,さすが林事務所だなーと思っています。又いろいろと教えて下さい。ありがとうございました。 |
| 4 | 知らなかった原子力の恐ろしさを初めて感じました。小出先生の繰り返し言っておられた“選んできた責任”を重たく感じました。40年前から原発をやめたいと思ってやってきたけど、できなかったとおっしゃっていたことに心を打たれました。それでもあきらめるわけではなく進み続けておられる生き方にとても感動しました。素晴らしいと思いました。 |
| 5 | 今回、このような企画をされたことは、祝島の件があったのでしょうか。すでにあの頃から原子力に不安はあった。安全、安全と教えられても、チェルノブイリや東海村のことはどう説明するんだろう。もっともっと知りたい。 |
| 6 | 今回の経営倶楽部は前代未聞です。 |
| 7 | ・もっと知る。 ・節電する、知らせる。 ・署名、デモ等活動する。 |
| 8 | 小出先生の講演会、いつも質疑の方が長い前ふりされることが多いのですが、今回、林先生が「質疑だけ」と言って下さったのがとても良かったです。 楽しいセミナーでした。ありがとうございました。 |
| 9 | 先生のご本を今まで2冊読んでいます。また、インターネットなどでも先生が発言されていることをできるだけフォローしています。今後ともお体大切にご自愛いただきますようお願いいたします。なお、「汚染農産物を食べるよう」についてはややギモンに思っています。 |
| 10 | ・今回の経営倶楽部は、いつものメンバー以外の方々の参加が多く、少し心配しましたが、皆さん、大変協力的でまた「ディスカッションや発表の時間があってよかった」等言ってくださってほっとしました。 ・「原子力の学問の中にあって問題を指摘し続けるのが自分の歩む道」と決断し、ぶれずに歩んでこられた先生の人生に少しでも接することができ、光栄でした。ありがとうございました。 |
| 11 | 小出先生のご講演内容も知らないことばかりで勉強になりましたし、先生の生き方の姿勢にもとても感銘を受けました。「子供達と第一次産業を守りたい」というお話、それに対する食生活の実践にとてもびっくりしました。また、原発を許した社会を作ってきた私達大人の責任というお話も衝撃を受けました。 |
| 12 | 小出先生、本日はお忙しい中、ご講演頂きありがとうございました。先生のお話をお聞きすることができ、また、先生の本に出会えて本当に嬉しいです。先生の子供たちに対する思い(愛)にも感動いたしました。本当にありがとうございました。先生のこと、ずっと応援しています。 |
| 13 | 小出先生には、超多忙に関わらず、林事務所の講演をお引き受け頂きありがとうございました。お話を聞いて「個人として為すべきことを為す!」ということを、改めて、認識しました。ほんんのわずかですが、小出先生のDNAを受け継いで、理解を深めていきたいと思います。 |
| 14 | 遺伝子に傷をつけ、細胞を破壊していく放射線の恐ろしさが大内さんの写真を通してよくわかりました。生命を育む地球に原子力は相応しくないと思いました。「知らない」ということの恐さも改めて知りました。 |
| 15 | 小出先生が今までずっと信念を持って研究に取り組んでこられて来たことをひしひしと感じました。そして、今日本に54基もの原発があるのは、ここにいる私たち大人の責任ですと言われた時にハッとしました。 |
| 16 | 小出先生のお話だけでなく、ディスカッションや、質問の時間に他の方々の意見を聞くことができた事がとてもよかったです。 |
| 17 | 今まで原発のことを知ろうと思えば知ることができる環境にいたにもかかわらず知ろうとしてきませんでした。他人事だったのです。けど、小出先生のお話を聞いて原発のことをもっと知りたい、知らなければいけないと感じました。正しい知識を身に付け、その後どのような行動を取るべきか考えたいです。 |
| 18 | 仕方の無いことかもしれませんが、先生の本を先に読まれていらっしゃらない方が多数おられると感じました。本に書いてあることを先生に質問することは、貴重な時間を浪費と感じました。折角の機会なので、本に書ききれなかったことを伺いたかったです。 |
| 19 | このようなActiveな会があることを知り、驚きました。グループごとのコミュニケーションの機会など良くご配慮されておりすばらしい会だと思いました。大きな力に発展されることを期待致します。 |
| 20 | もっともっと先生の話をお聞きしたい気持ちです。先生の著書等読んで、さらに自分の理解を深めていきたいと思います。大人の責任として、これまで知らずにすごしてきたことを今日は心が痛くなる程、涙が出て止まりませんでした。本当にありがとうございました。 |
| 21 | 選挙で落選させること(原発推進派)。 三菱、東芝、日立の製品の不買運動。 |
| 22 | 外部者でも参加させて頂いてありがとうございました。 |
| 23 | 管内閣の脱原発方針等に対して、野党、与党がこぞって批判をくり返している事実。煽りたてるマスコミ。原発推進者が責任をとらない現実に憤りを感じ続けている。 |
| 24 | 私のような経営者でもなんでもない者を参加させて頂き、ありがとうございました。チーム形式の席もよいアイデアだと思います。 |
| 25 | 5月の十三の先生の講演会も先生のお話をお聞きしましたが、電力のコストについてが今回増えていましたので、経営者向けだなあと感じました。 |
| 26 | ありがとうございました。 |
| 27 | 会員ではないのに参加の機会を与えていただき本当にありがとうございました!! |
| 28 | チェルノブイリの後、たぶん高校~大学生くらいの頃、友人たちと「メルトダウン」という反原発の同人誌を作りましたが、その後何をしてきたのか、結果はこうなってしまい、今までの自分が恥ずかしいです。これから、できる事をできるだけ、必死でやっていこうと決めました! |
| 29 | まだまだ、エネルギー問題、環境問題に携わる技術者として勉強していきます。 |
| 30 | 直接ご講演をきくことで小出氏の原発への熱い思いを感じられた。皆で担ってゆきたい。 |
| 31 | “原発のウソ”など先生の本を読み、感銘を受けていますが、直にお話を聴き感動いたしました。脱原発の意志を、個人としてどのように活動していけるか、真剣に考えて活動していきたいと思います。 |
| 32 | 社会的な大問題となっている原発関係の専門的なお話を聞くことが出来、有意義でした。 |
| 33 | 今後も経営者の方々にこのような機会を設けてほしい。 |
| 34 | 本日はありがとうございました。グループ別発言などもあって、とても有意義でした。 |
| 35 | 小出先生の生の講演を聴くことが出来て、大変有意義な時間でした。九州は福島から遠いので危機が薄いですが、周りにも語りかけていきたい。 |
| 36 | 今回の講演会に参加できてとても勉強になりました。これからも、自分なりに少しづつ勉強したいと思いました。 |
| 37 | 今回はどうもありがとうございました。 |
| 38 | このような講演会を開いていただき、ありがとうございました。 |
| 39 | ありがとうございました。 |
| 40 | また、小出先生の勉強会をしてほしい。 |
| 41 | 是非小出先生の話を又聞きたい。 |
| 42 | 小出先生のお話を聞く機会を作って下さって本当に有難うございました。 |
| 43 | 小出先生の話は、今、日本がおかれている重要な問題で非常によかったです。有難うございました。 |
| 44 | この度、小出先生のお話を直接お伺いできてよかったと思います。ありがとうございました。 |
| 45 | 「質問をする」場面があったが、やはり私も含めて多くの日本人はプレゼンテーションのスキルが未熟だと痛感しました。これが経営者の集まりなのか?と疑問に思えました。なるべく多くのグループが発表できるように配慮することが大切だと思います。修飾語が多すぎて、少々不愉快でした。「われが、われが…」が経営者の特有の気質なのでしょうか?異質な空気を覚えました。もっと謙虚さが必要なのではないでしょうか。 |
| 46 | 3.11以後、生活の中での見直しとかを家族でも考えようという姿勢はできたが、あつすぎると、クーラーにたよってしまう矛盾があるよ…。 |
| 47 | 狭い空間、多い人数、無理があった(グループディスカッション) |
| 48 | とてもおもしろいお話きけてよかったです。難しいテーマでない時にまた参加したいです。 |
| 49 | いますぐすべての原発をとめたい。とめたとしても放射能を0にすることはできないけれど、すこしでも、リスクを小さくするために…と思います。 |
| 50 | 益田みどりさん がんばって下さい。 |
| 51 | 先生の講演時間をもう少し長くしてもらいたかった。 |
| 52 | 部外者です。ありがとうございました。なんか学生時代にもどったような気持ちで講演を聞きました。 |
| 53 | 貴重な小出先生の貴重なお話の時間を「自己紹介」「グループディスカッション」に割いてしまったのはロス。もっと小出先生の講演を聞きたかったです。 今回はこのような機会を設けていただいてありがとうございました。 |
| 54 | 楽しかったです。 |
| 55 | 小出先生の講演以外、不要の何ものでもないと感じます。小出先生の伝えたいこと、何故40年もの間このような活動をしているのか?もっと本質的部分が伝わる会にして下さい。 |
以前の経営倶楽部のアンケートは、「開催テーマ一覧へ」からご覧ください。










