第70回 経営倶楽部アンケート集計結果 「信用金庫の上手な活用法」

第70回アンケート集計結果

「信用金庫の上手な活用法」~中小企業経営に活かす金融機関活用術~

平成22年10月16日(土)開催 全出席者59名中 回収54名

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1.今回の経営倶楽部について

(1)講演はいかがでしたか。
   (1)大変参考になった。(2)まあまあ参考になった。(3)あまり参考にならなかった。
回答数51名  (1)42名  (2)9名  (3)0名
(2)参加されてどのようなことに気がつかれましたか。
また、今後に役立つとお考えになったのはどの部分でしたか。
No
1
BKと信金の違いが良く分かったし、資金融資や預託以外に幅広い活動をされていることに感心すると同時に、経営にもトンボの眼が必要であることに気付かされた。
2 信金と銀行との違いが良く分かりました。信金に対する見方が全く変わりました。もちろんいい方向に!これからも地元に対して強い味方でいてください。
3 信用金庫さんには、何でも相談すれば前向きに考えてくれるのかな?と思いました。機会を作り相談に行かせて頂きたいと思います。
4 顧客サイドでの信金に対するイメージ。
5 信用金庫としての役割、又大阪信用金庫さん独自の考え方等がわかり、勉強になったと思います。
6 信金と銀行の相違。
7 信用金庫の意義を再確認できた。
8 お客様との付き合い方、信用金庫としての在り方を学ばせて頂きました。
9 信用金庫の大切さ。
10 参加された方々に、信用金庫の存在価値が高まったと思う。
11 信用金庫職員としてお客様の立場になり、もっと踏み込んで、今後の得意先業務に取り組んでいきたいです。
12 決算書に対する見解が9割粉飾という話が本当かなと感じながら、実に有りそうで意外でしたね。
13 いままで信用金庫というものを良く知らず、いささかうさんくさく思っていたが、今回のお話で、誤解がとけた。本来の金融と思われる。
14 信用金庫に勤務し長年になるが、信用金庫の歴史について詳しい話を聞いたことが無く、参考になった。
15 自分は信用金庫で働いていてもっとお客様に大阪信用金庫を知っていただかなくてはならないと思いました。
16 地元の為の金融機関であり、地元のために役立つとわかりました。
17 中小企業の方は資金調達の方法で苦労されている事が実感できた。
18 不況である現在の市場の突破口が、信用金庫にあると気付きました。
19 信用金庫の人の考え方が聞けて見方が変わった。事務所で担当の顧客を持った時は今日の話を活かしたい。
20 他業種の経営者の考えを聞かせてもらい資金の提供側としていろいろ参考にします。
21 様々な相談に乗ってもらえるシステムがある事や、信金と銀行の違いなど。
22 融資のポイントは、元気と明るさ。事業計画は、夢の中期計画。先の事は誰もわからない。
23 信用金庫さんの役割を初めて知りました。ぜひ地域の金庫さんと取引を考えていきたいと思います。
24 松山様のお話がたいへんよくわかり、楽しかった。信金さんとの取引をもっと活発にやっていきたいと思った。
25 借り入れ時明るくふるまう!!
26 金庫の職員ですが、基本的な話の再確認出来ました。
27 “元気なところにお金はついていく”とおっしゃっていたのが印象的でした。明るく元気に経営していこうと思いました。
28 ざっくばらんで良かった。
29 決算書以外で重視する点の説明。ビジネスマッチング(新たな方法)
30 大信さんのスタイルがよく分かりました。
31 金融機関の考え、視点が少し解った。
32 リレバン・トレバンの違い、農耕民族・狩猟民族の違い。CSのお話は非常におもしろく、利用者である私達の関わり方が銀行との関係を変えていくこと。
33 信金に相談に行く気になった。
34 信金の考え方。融資に対する考え方。
35 信用金庫の成り立ち。CSR(いろいろやってらっしゃる→感心しました)。地元密着経営。金は勢いのあるところに集まる→元気が出る言葉です。ホームドクター。リレバン。
36 「融資の申込みの時は明るい顔で!」の部分。信用金庫は中小企業にとって大切な存在であること。
37 中小企業にとっての信用金庫を活用するメリットがわかりました。「信用金庫の上手な活用法」は「信用金庫の成り立ちを理解すれば、自ずとわかる」という意味がわかりました。
38 信用金庫のイメージが変わりました。地域に根ざしたリレバンの拠点として安心してお客様にも紹介させて頂きます。
39 信用金庫は何でも屋。信用金庫は相互扶助の精神=お金のある方に出してもらい→ない方に活用して頂く(→借入(借金)に対する考え方が変わりました。)「貸すも親切・貸さぬも親切」=必要な分だけ融資。バラ色の事業計画書を書く。融資の申込みは元気よくすること。
40 融資の相談の時は明るい表情で出向いた方がスムーズにいく。“業種よりも経営者”を融資の判断基準にされている。人とのつながりを大切にされていると感じました。
41 信用金庫と都銀の違い、利用の仕方。中小企業には中小金融機関が必要だということ。アメリカの銀行の現状。大阪が元気になる方向性。
42 信用金庫と信用組合、銀行の違い。
43 信金と銀行の違い。信金の歴史。信金は中小企業の味方であるということ。
44 信用金庫と銀行の違いがよく分かりました。疑問に思う事や解らない事は自分から積極的に聞きにいく事が大切なのだと思いました。
45 地域重視の考えが伝わってきました。
46 信用金庫とその他の金融機関の違いがわかった。
47 信金の役割とその位置づけをしっかり持ってらっしゃるしブレなかった事が現在の大信さんの姿となっているのだと思いました。どんな環境の変化にも核をしっかりと、でも柔軟さを持って臨機応変に対処できる人間の幅を持つこと。
(3)今回の「経営倶楽部」でよくわからなかったのはどのような点ですか。
No
1
特になし
2 別になし。
3 良く分かりました。
4 話は良く分かった。
5 大阪信用金庫さんの資金運用の内容を聞いてみたかったですね。
6 とくにはなし。
7 特に無し。
8 特にありません。
9 特にありません。
10 特に無し。
11 中小企業側が信用金庫を利用する時の本音を知りたいと思いました。
12 特になし。
13 ありません
14 特にありません。
15 実際に借入の申請がよく通る方法や利息を安く(低く)するためにはどういった所を直したら良いのか。
16 もう少し具体的な決算書のこの部分を強化したら…などあればよかったかも…です。
17 理解出来た。
18 信用保証協会、大阪府制度融資と、大信との関係を知りたかった。
19 特に申し上げることはありません。
20 前半の歴史的な部分は私にとってはちょっとややこしかった気がします。

2.今後の「経営倶楽部」にどのようなことを期待されますか。

No
1
“経営分析数値の活用の仕方”
2 今後も楽しみにしております。
3 元気のある経営者の方のお話を聞きたいです。
4 人数をもう少し減らして相互のコミュニケーションの時間をとってほしい。
5 まだまだ仕事をしていかなくてはいけないので仕事に関わる事等を期待します。
6 実務的で実践的な講義。
7 刺激的なディベートがとても良かったです。今後もこういった会合を続けて下さい。
8 いろんな業界の方の講演を聞きたい。
9 各業種の代表者による現状や生の声を聞いてみたい。
10 もっと具体的な悩みなどを考えてきていただいて深い質疑になると本当に役立つ場になると思います。
11 今後も役立つ講演を期待しています。
12 今後も、交流を深めて行って欲しいと思います。
13 信用金庫だけでなく、メガバンク側の本音を知りたいと思いました。
14 初めて参加したが、又参加できたらしたい。
15 今回の様などろどろした普段聞けない内情などをきける講演を希望する。
16 テーマを決めて、グループディスカッション。
17 事業計画の立て方などをこの会でもやってほしい。
18 実務に役立つ情報をたくさん聞きたいと思います。
19 もっと実践的な話も聞きたい。
20 異業種交流。
21 笑い ^u^
22 特に申し上げることはありません。

3.その他、ご意見ご感想などをご自由にどうぞ。

No
1
様々な部分で、経営に活用できるヒントが散りばめられていて、大いに参考になった。
2 初めて参加させて頂きましたが、楽しくためになりました。ありがとうございました。
3 ビジネスマッチングについて相談させて頂きたいと思ってます。
4 初めての参加でしたが非常に楽しかったです。
5 とても生の声が聞けて良かったです。こういった場は重要であると再確認できました。
6 講師の先生の誠実、人柄が素晴らしいと思います。
7 大阪信用金庫がお客様からどう思われているのかを知るいい場になりました。ありがとうございました。
8 特にありません。
9 本日はありがとうございました。大変勉強になりました。
10 堅苦しくなく良かった。
11 特になし。
12 非常に参考になりました。
13 有意義な時間でした。
14 信用金庫と銀行、信用組合の違いが良くわかった。
15 99.7%が中小企業であると知りました。大信さんを身近に感じることが出来ました。ありがとうございました。
16 16:00以降のお話がもっと聞いてみたかったです。
17 ありがとうございました。
18 本日はありがとうございました。
19 日本の企業数は421万社で99.7%が中小企業。就労者の7割は中小企業で働いているとのこと。松山さんが「その人たちが生活し、子供を学校にやっているんです。すごいでしょう。」とおっしゃる中に、日本を支えているのは中小企業、その中小企業を支えているのは信金だという自負を感じました。そんな意味で信用金庫と会計事務所は共通点が多いということに気づきました。
20 メガバンクとして都市銀行が幅を利かせている現状からして信金、信組によるリレバン文化の灯が、消えないようにしたいと思いました。中小企業の活力源として理解が深まって根付いて長く続いて欲しいです。
21 松山様・畑様お忙しい中ご講演ありがとうございました。松山様の「仕事が楽しい」というお言葉が心に残りました。
22 質疑応答の時に、仕事が楽しくて仕方がない、とおっしゃっていたのが印象的でした。ありがとうございました。
23 中小企業を助けるのは中小金融機関だ。という言葉に納得しました。東大阪の物作りにも力を貸して、元気な日本を取り戻して欲しいです。信金は地域に密着という意味でも、地域活性化に一役でも二役でも担って欲しいです。中学生の職場体験も是非続けて欲しいし、高校生のアルバイトも雇ってあげて欲しいです。高校生のアルバイトは飲食店、コンビニが殆どです。銀行や商社、物作り等色んな職場体験が出来る機会を作ってあげれたらいいなあ~と思います。
24 勉強になりました。ありがとうございました。
25 初めてお話を聞かせて頂きましたが、あっという間に時間がたってしまいおどろきました。ありがとうございました。
26 特に申し上げることはありません。
27 質疑応答がよかったと思う。
28 何といっても最後は人と人とのつながりが大事だと言うことだと思います。
29 質問等のやり取りがおもしろかったです。

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