第55回アンケート集計結果「韓国と日本の福祉事情」

第55回アンケート集計結果

「韓国と日本の福祉事情」

平成18年7月8日開催 全出席者52名中 回収34名

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1.今回の経営倶楽部について

(1)講演はいかがでしたか。
(1)大変参考になった。(2)まあまあ参考になった。(3)あまり参考にならなかった。
回答数  34名  (1)  34名  (2)  0名  (3)  0名
(2)参加されてどのようなことに気がつかれましたか。
また、今後に役立つとお考えになったのはどの部分でしたか。
No
1
福祉の基本的スタンスをどう考えるかを考える時の参考としたい。
2韓国の方の市民レベルで、初めて聞いた話の内容に感動しました。又、ソーシャル・ワーカーとは人を、社会を「変えてゆく」こととの説明に理解が少しは進んだと思う。「企業人」として今日迄生きてきたことを、今後社会の一員としてどのような役割をになうのかを今後よく考えたいとの気持を強く持ちました。
3自分の使命をはっきり認識しておられる方の強さを感じました。「パンをあげるのが福祉ではなく、パンを作られる力をあげることが福祉」という話をお聞きして、仕事に対して、深く掘り下げて考えているんだなと思いました。
4見方、考え方を変えることにより可能性が変わる。
5尹基先生の物事に対する前向きの姿勢は見習わなければならないと思いました。また、日本はソーシャルワーカーが育っていないというお言葉は、立場上、非常に考えさせられました。福祉の話ではありましたが、福祉の研修等では、なかなか聞けないお話で、大変参考になりました。ありがとうございます。
6自分が、自分がと云う意識が未だ残っている自分を改めて見直せる気持ちになりました。人との付合い方の未熟さを改めて認識しました。
7現在、人と人とのつながりが弱くなっている。どうつなげるかが課題である、
81.日本に寄附の文化がない、金持は寄附をしない。・・・同感です。
2.利用者の役に立つこと、喜ばすことが発想の原点。
3.マーケティングや使命観等の理屈ではない発想を転換すること。
4.実行力。
5.日本の福祉のあり方について。(市民の立場から実践すること。)
9社会事業についての考え方で大変よかったです。
10自分のやっている仕事のなかで、アイデアを出し、プロデュースすることが出来るのか、そして完成したときにスタッフを育て委ねる。なかなか、自分が創ったものを手ばなせないのが、組織だと思います。特に中小企業のオーナーは、自分のものだと必ずこだわる。ここにヒントがあると思いました。
11先生が人にまかせて仕事をするという部分。サービスについて。
121.韓国(朝鮮)と日本との人的交流における日本人としてのすがた(あり方)を深く示唆(教示)されました。噛みしめて今後に貫して行きたいと思います。
2.「エンパワーメント」(地域的視点に立った)についての指摘をたいへん興味深く教えられました。
131.田内千鶴子女史のご子息と存じ上げなかった。
2.女史が韓国文化勲章を受章されたことに韓国に敬意を表する。
3.自己紹介の2人の時間配分を司会者が明示して欲しい。
141.福祉を国にまかせる・・・の考えは、今後個人々が考えて行かねばならない。何でも責任を国に転嫁する、この様な考えをあらためて行かなければ、今後は福祉は成り立たないのではないか、と考えさせられた。
2.福祉もビジネスと同じで、大いに参考になりました。
15地域を変えるという考え方が特に参考になった。法人にかえって、ソーシャルワーカーの意味、法人の地域のあり方を考え直したいと思う。
16ちょうど今、人権の勉強をしているところであり、また仕事でも人権の担当をしているので、在日のこと、共生すること、地域作りなどたいへん参考になります。「愛の黙示録」もう一度観てみたいと思います。
17仕事やそれ以外の分野でも、何かを行動しようとした時、反対意見の中からチャンスやヒントがあるという事。
18社会福祉事業にかかわる者として、制度福祉ではない本来あるべき社会福祉事業の原点を改めて確認できました。
19発想の転換というか、常識に打ちまかされるより、別の考え方もあるということがよくわかりました。
20お名前はよく聞く機会がありましたが、今回初めて、お話をきかせていただきました。自分自身考えさせられる点が多数ありました。
21普段の生活で見失いかけていた、”人と人とのつながり”が大事であることに気付きました。
22社会福祉事業について、とても参考になりました。前向きな力強い姿をうかがって、見習わなければと思いました。
23ソーシャル・ワーカーの存在意義と、今後の日本において ソーシャル・ワーカーが果たすべき役割について。
24言葉の意義、据え方。言葉の表面のみで判断して諦めていることが多々あることに気付きました。目的や目標と照し合わせた時、違う視点から又もっと自由な発想の中で言葉を据えていくことが必要だな。
25社会福祉事業について、地域とのかかわりについて、日本と韓国との関係について、考える機会になりました。
26謙虚に生きるということ。信念をもって一生懸命働けば、報われるということ。
27福祉は所有しないというお考えが実践されている。
28損得勘定で物事を考えない、というお言葉が胸にささりました。私はどちらかというとそのように生きてきた面が多かったと思います。又、地域で子供を育てたり、いろいろな問題を解決しようとする姿勢を忘れていた様に思います。自分さえよければよいという感情がいつのまにか身についていたのかなぁと、自分の子供の時の事を思い出すと、そうではなかったなぁと、つくづく感じました。
29ただ、ただ、圧倒されました。感動しました。
301.ソーシャルワーカーの仕事は住みよい地域をつくること。したがって特養に児童の相談に来られても聞いてあげて地域と連携して解決する。会計事務所も同じだなと思いました。
2.ソーシャルワーカーの仕事のキーワードは「チェンジ」一人が変わればグループが変わる。グループが変われば地域が変わる。日本にはソーシャルワーカーの国家資格を持っている人が7万人。その人たち、いえいえ心ある全ての人が住みよい社会をつくるためにその心意気を持てばすごく変わるんじゃないかと思いました。
3.パンは一日の糧。パンを作る力は一生の糧。福祉は「施す」のではなく、「自立」を促すこと。
4.反対意見に解決すべき課題が全て含まれている。そう思えば誰の話も聞くことができるなと思いました。
31反対意見のなかに解決策が見つかる。人に喜んでもらうことを考えて、地域を活性化すれば、仕事がある。老人にお金を使わせる政策に変化している。
32・信念を持ってあきらめずに行動すれば、実現するということ。・反対する人々の意見をよく聞けば、そこに必ず成功の秘訣があるということ。・地域社会の大切さ。
(3)今回の「経営倶楽部」でよくわからなかったのはどのような点ですか。
No
1
初めての参加なので倶楽部そのものの目的がわかっていません。
2日本語のところどころ。
2.今後の「経営倶楽部」にどのようなことを期待されますか。
1人生の体験談的なもの(苦労、困難を乗りこえた話等)を聞きたいです。
2いろんな分野の人達のレクチャーを受けると、自分の考えに拡がりが出来てくると思うので、期待しています。
3今迄いい線いってる、、、。
4韓国とのかかわりについて興味が有るので、又その関係の事をやって下さい。
5色々な人の話を聞ける機会として、また参加したいと思います。
6また機会を頂ければ参加させて頂きたいと思います。
7笑い
3.その他、ご意見ご感想などをご自由にどうぞ。
1尹基先生は、情熱的で、あまり細かいことにこだわらずという印象を受けました。私も見習いたいと思いました。
2久し振りに出席させて頂き、誘って下さった方々、有難うございます。
3今後も様々な分野の講師の方をお呼びして頂きたいです。
4(福)こころの家族の理念がよくわかりました。
5大変感銘をうけました。勉強になりました。
6なかなか参加できないのが残念です。でも一期一会を大切にしていきたいと思います。
7感じ入った。
8本日参加させていただきありがとうございました。
9尹基先生のお話に大変感動しました。参加して良かったです。
10いつもありがとうございます。今後共良い企画を楽しみにしています。
11いつの会合も”心のつながり”を大切にした運営をして下さっていると感じられ、さわやかです。有難うございます。
12先生の熱い講演にひきこまれ、感動し、元気を頂いた気がします。ありがとうございました。
13ありがとうございました。
14勇気づけられるお話ありがとうございました。もっと多くの人、特に福祉関係の人にユンさんのお話を聞いてほしいと思いました。
15尹基先生、本日はありがとうございました。社会福祉とは身近なところから始めることができるのかもと気づきました。

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